こんな方におすすめ
ペットの毎日のクオリティーを重視して、最期まで心地良く長生きして欲しい方
信頼できる獣医さん選びのコツを習得したい方
実用的なペットケア・介護の仕方と終末ケアの仕方を習得したい方
自信を持ち後悔のないペットケア・介護をしたい方
看取りの覚悟を持ち、きちんと愛を伝えられ、不安なく看取りたい方
当講座が選ばれる4つの特徴
1.ペットの心地良さを重視したペット主体の医療・介護方針
当講座は、豊富な臨床知識の他、動物病院の裏事情、そして数多くのペットを介護の末に看取った経験のある制作者だからこそが見出した、ペット主体のケア・介護の仕方を解説しています。
ペット主体の介護とは何か、その大切さと仕方を習得する事で、病気・衰弱しているペットの毎日のクオリティーの向上が望めます!
そして、獣医さんの監視下にない在宅介護でも、受講されるあなたご自身に『ペット介護マスター』になって頂けるように構成されています。
ペットを我が子のように愛するあなたに、この講座から得る知識とスキルは
『永遠の財産』
として生かし続けて頂ける事をお約束します!
2.信頼できる獣医さんを見極める目
信頼できる獣医さんとは、上っ面の笑顔ではなく、ぶっきら棒でも本当の意味で飼い主さんとペットに寄り添ってくれる獣医さんです。(もちろん優しい笑顔の信頼できる獣医さんは沢山いますが)、優しい笑顔に惑わされる事なく信頼できる・できない獣医さんを見極められる事で、獣医さんからのサポートをペットの為に最大限に活用する事が出来るようになります。
3.ペットケア・介護テクニックと自信を習得
ペットが辛い時、一番必要としているのは獣医さんではありません。
飼い主さん、あなたです!
でも、大抵の飼い主さんはペットの為に何ができるのかをご存じない為に、獣医さんを全面的に頼りがちです。
獣医さんに全面的に頼っていては、ペット介護の充実を図るのは難しいのです。
講座から得られる知識とスキルで確実に自信が付き、ペットケア・介護の舵取りを楽々とできるようになります。
4.看取りの覚悟のサポート
向き合いたくない、考えたくないペットとの別れ。
でも、『看取りの覚悟』 なくして、満足のいくペット介護はあり得ない、と講座製作者自信の経験から断言します。
この講座では、看取りに向けた心構えを、豊富な実例を通じてわかりやすく解説。ペットの残された時間の質を高めるために、飼い主が取るべき行動や心の準備を丁寧にサポートします。
講座の目的は、飼い主さんが看取りの勇気と覚悟を持ち、安心できる在宅介護を実現すること。後悔のない介護と看取りを通じて、ペットに安らかな旅立ちを提供し、飼い主さんの心もサポートの役割を果たします。
「ちゃんと愛を伝えられた」
「満足のいくお別れができた」
と感じられることで、ペットロスの軽減にもつながります。
さらにステップ10では、制作者の愛猫が旅立つ状況を霊視中継で紹介。ペットが最期に見ている景色や感じていることが明らかにされ、多くの飼い主さんから
「安心できた」「本当に救われた」
と感謝の声が寄せられています。
講座詳細
ステップ1:ペット介護の覚悟を決める
後悔のないペット介護を実現するために最も大切な基本姿勢――それが「ペット主体の介護」です。本講座では、その考え方と実践するための心構えを丁寧に学びます。ペットの気持ちや状態を第一に考えた介護によって、あなたのケアの質を大きく向上させる方法を身につけていただきます。
ステップ2:覚悟を決める事の利点 実例2つ紹介
ペット主体の介護の重要性をご理解いただいたうえで、ペットが残された時間を少しでも心地よく過ごせるようにするには、できるだけ早い段階で「覚悟」を持つことが大切です。この講座では、「覚悟」がある場合とない場合での判断基準の違いについて、講座制作者自身の2つの実例をもとに詳しく解説します。実際の経験に基づくエピソードを通して、ご自身のケースに置き換えて具体的にイメージしやすくなるはずです。
ステップ3:信頼できる獣医を見極める方法
あまり知られていない動物病院の実情をお伝えしながら、獣医師にもさまざまな治療方針や価値観があり、必ずしもすべての獣医師がペット主体の治療を行ってくれるとは限らないという現実をお伝えします。そのうえで、信頼できる獣医師とそうでない獣医師には、どのような違いがあるのかを明確に解説。実際の2つの事例を通して、見極めるための「判断力」を養い、後悔のない選択ができるようサポートします。
ステップ4:獣医任せにしない、介護の舵をとる「覚悟」と「自信」
ペットにとって本当に最適な治療方針を選ぶためには、信頼できる獣医師との円滑なコミュニケーションが欠かせません。
本講座では、ペット主体の治療を実現するために、飼い主としての希望や想いをどのように伝え、それを治療方針に反映させるか――そのための具体的な伝え方や対話のコツを学びます。獣医任せにせず、自分自身が介護の舵をとる覚悟と自信を育てるステップです。
ステップ5:ホリスティック医療で、ペットの心地よさと長寿の可能性を広げる
西洋医学とホリスティック医療の違いを理解し、それぞれの特性を活かしたケアの方法を学びます。とくに高齢のペットにとっては、西洋医学の薬が副作用のリスクとなり、治療の選択肢が限られる場合も少なくありません。
そのようなとき、安全性の高いホリスティック医療を取り入れることで、治療の幅が広がり、ペットにとってよりやさしく、負担の少ないケアが可能になります。
本講座では、実際に効果が認められているホリスティック医療の種類や、具体的な活用方法についても、わかりやすくご紹介します。
ステップ6:誤診への対策(実例紹介)
獣医師も人間ですので、誤診は決して珍しいことではありません。本講座では、実際に起こった誤診の事例を2つ取り上げ、誤診を未然に防ぐための知識と、万が一誤診が起きた際の適切な対処法について学びます。
ステップ7:介護ストレス ― 気づきとコントロール法
飼い主が気づかぬうちに抱える介護ストレスは、判断ミスの原因にもなり得ます。ストレスを正しく認識し、心のケアも含めた介護体制を整えることが重要です。本講座では、精神カウンセリング現場で実践されているストレスコントロール法を紹介し、日々の介護に役立てていただきます。
ステップ8:終末ケア―あなたにできること
終末ケアは、それまでの介護とは大きく異なります。ペットが終末期に入った際に注意すべきポイントを、具体的な実例を交えてわかりやすく解説します。質の高い終末ケアにより、病気を抱えたペットが穏やかで心地よく過ごせるようサポートが可能になります。
ステップ9:諦めではなく「受け入れ」の覚悟を持つとき
大切なペットが終末を迎える際に、「諦め」ではなく「受け入れ」としての覚悟をどのように持てばよいのか。その心の準備のヒントや方法をお伝えし、あなた自身の心を支える助けとなることを目指します。
ステップ10:天国へのプロセスと覚悟の5段階
講座制作者が愛猫と過ごした最期の5日間の終末ケアを、ありのままに公開しています。愛猫が亡くなる前から最期の瞬間、そして旅立ちの後に「何を見て、何を感じていたのか」――霊視によって明らかになった全過程を心を込めてお伝えします。
さらに、受講者の皆さまが心の準備を整えられるよう、制作者自身の体験をもとに整理した「愛猫を看取るまでの覚悟の5段階」や、「別れを受け入れるまでの葛藤と気づき」も率直にご紹介しています。
この内容が、あなたと大切なペットとの最期の時間を、少しでも穏やかで温かいものにする支えとなれば幸いです。
特典詳細
ペットヒーリングエナジー
医学の限界を知る講師が、ペットの毎日の心地良さを追求して得た結論!アニマル ヒーリング プラクティショナーでもある講師によるペットへの遠隔エナジー(霊気)ヒーリンングセッション(30分)をプレゼント!
宇宙からのヒーリングエナジーをチェンネリング(ダウンロード)してペットの体に流します。心地良さや免疫の向上などに効果があると言われており、病気で元気や食欲減退しているペットの他、病気予防にも効果があります!
ヒーラーの資格保持者である講座製作者は、実際に愛猫に日常的にヒーリングセッションを行っています。シニアで慢性腎臓病早期ですがヒーリングを定期的にするようになってから、病気の進行はしておらず、食欲・元気上昇しますます若返っているように感じています。
ペットケア・介護の充実に不可欠!病気の快復や予防に役立て在宅介護の質を上げます!
2. シニアペットの為の スクリーニング検査項目リスト
シニアペットの為のスクリーニング検査項目の内容をあらかじめ知っておくことで、いざペットを病院に連れて行き検査をする流れになった時の不安要素を解消して頂けると思います。
PDFでご覧いただけますので、ペットを病院に連れて行く時にお手元にあると、獣医さんからの説明も理解が深まり、質問などがある時のサポートにもなります。
3. 病院での流れ
動物病院にペットを連れて行った事のない方、もしくは頻度が少ない方、ペットを病院に連れて行く事自体に緊張を覚える方に、動物病院での成り行きを順を追ってご紹介しています。
前もってシミュレーションしておけば、力まず動物病院通いを難なく乗り越えられます。
愛猫、ミルキーの定期健診の様子を動画に撮りました。獣医さんのしている事一つ一つ、解説を入れてご紹介しています。
4. 自然死か安楽死かの 判断基準
日本人にはなじみの薄い安楽死が、ペットにとって実は好ましい場合もあります。逆に、自然死の方が好ましい場合もあります。
愛猫レチェを含む数々の実例を紹介しながら、自然死か安楽死か、その判断基準が見極められるようになります。
5. Facebook ペット介護 サポートグループ
ペットケア・介護は孤独を伴うプロセスと実感します。このサロンではペットケア・介護にお困りの方が質問を投げかけ問題解決して頂ける場です。
講師だけでなくメンバーさん同士もアドバイスをし合えたり交流したりする場としてご利用頂けます。
同じ境遇にある方々と、情報交換や意見交換、また、悩みを打ち明けられる場があったら救いになるだけではなく、ペットケア・介護の質が向上するので、ペットにより心地よく過ごしてもらえます。
また、第三者的に見て冷静なアドバイスを交換できる場としてもご利用頂けます。
お客様の声
金城愛美さん
講座のお陰で覚悟と決断ができ、安らかな旅立を見送る事ができました!
もし講座を受講していなければ、覚悟が出来ずに後悔の残る介護しかできず、愛猫はこんなに安らかに、私達の傍で旅立つことは出来なかったかもしれません。
“ペットにとって何が一番幸せで大切であるか”というペット主体の考え方をこの講座で学び、とてもハッとさせられました。
終末期のペットのケア以外にも、信頼できる獣医さん選びの判断基準や、ホリスティック医療の導入のススメ等、初めて知ることが出来た情報がたくさんありました。
特に獣医さん選びについては、『病気のことは獣医さんに全て任せていれば安心だし間違いない』という考え方が大きく覆され、ペットの飼い主として、どんなケアをしてあげることが適切か、という考えをしっかりと持つことができます。
ペットを看取った後も、お別れではなくいつも傍にいてくれているという事も学び、とても心が救われます。そして、次の子達の幸せなケアに繋げて行ける大切な内容ばかりです。
ペットと暮らす全ての方に、是非受講して頂きたい講座です!
中村真紀さん
16年間一緒に暮らしてきた愛猫・みぃが「慢性腎臓病」と診断されたとき、私はどうしたらいいのか分からず、不安と焦りの中にいました。
彼女の存在は、私にとって人生の一部。
「1分1秒でも長く生きてほしい」——
その気持ちだけが先走っていました。
そんな中で出会ったのが、
🔸「慢性腎臓病ペットの在宅介護の仕方」講座と、
🔸「10ステップでペット介護マスター」講座です。
🩺【慢性腎臓病の在宅ケア講座】で得られたのは、「ただ長生かせる」から
「心地よく生きる」への転換
この講座では、病気の知識だけでなく、ホメオパシーなど自然療法の具体的なケア方法も学べます。
私自身、講座で知ったレメディ(アルファルファ30C)をみぃに与えるようになり、
血液検査の数値も安定し、「この年齢でこの数値は優秀」と獣医さんに言われるまでに。
でもそれ以上に大きかったのは、「生きる質」を考える視点を得られたことでした。
無理に治療を押しつけるのではなく、
みぃが心地よく、穏やかに過ごせることを
最優先に考えられるようになりました。
🕊【10ステップ講座】で学んだ「看取りの覚悟」と「命との向き合い方」
病気が進み、胸に腫瘍が見つかったとき、私は迷いました。
積極治療か、穏やかな在宅ケアか。
でもこの講座で、ちふゆさんの看取り体験や「死は終わりではない」という魂の視点に触れたことで、
私は「最期まで一緒にいる覚悟」を決めることができました。
家で過ごす時間は、静かで、ぬくもりにあふれていました。
大好きな場所で、大好きなものを食べ、静かに眠るように空へ還ったみぃ。
つらいけれど、あの時間を選んで本当に良かったと思っています。
🌈こんな方にこそ受けてほしい講座です
- シニア期のペットとどう接したらよいか迷っている方
- 病気や治療の選択で心が揺れている方
- ペットとの最期の時間に悔いを残したくない方
- 「延命」と「ケア」の境界で葛藤している方
- 看取りに不安や恐怖を感じている方
🐕受講してよかった——心からそう思える、あたたかい学び
この講座があったからこそ、
「延命させること」ではなく
「安心して旅立たせること」を選べたのだと思います。
肉体がなくなっても、魂はずっとそばにいる——
その想いに支えられて、今も私は前を向けています。
迷っている方がいたら、ぜひ受けてみてください。
きっと、あなたとあなたのペットにとって最善の選択が見えてきます。
渡邊綾子さん
ペットを愛する飼い主さんのお守りになる講座です!
今まで何匹もペットロスで、こちらまで死にたくなるような思いを経験している私には、本当に今一緒に暮らしている子達とのお別れの悲しい未来に必ず役立つと思います。
ペットの死を乗り越えるのに、この講座があるのとないのとでは雲泥の差!
誰もが分かっていながら現実を見たくない、1日でも先伸ばししたい「怖くて嫌な現実」ですが、ペットがまだ若い内に受講した事で、心の準備がある程度出来たと感じます。
そして、その嫌な怖い現実がじわじわと押し寄せて来て、嫌でも直視しなければならなくなったら、この講座をもう一度見直そうと思います。その時は、この講座が必ず助けになると思いました。
受講して、本当に安心出来ました。ありがとうございました!
佐藤ふつきさん
もっと早くにこの講座を受講して、考えたくないペットとの最後の時間の過ごし方を知っていたら良かった、と思いました。
講師のちふゆ先生の数々のペットケア、介護、看取りの経験を、医療関係者の視点だけでなく私達飼い主の視点からの温かいメッセージを惜しみなく披露してくれています。
これから新しい家族をお迎えしようと考えている方は勿論、既に愛犬、愛猫がお家にいらっしゃる方々にすごくオススメの講座です。💕
チャイブ理美さん
この講座は現代医学とホリステック、そしてスピリチュアルの3つの観点から構成されているので、ペットの終末を迎えた飼い主さんのメンタル面でのサポートにもなり、また介護の実用的な部分においても学ぶ事ができます。こういう講座は、今まではなかったのではないでしょうか。
医学的な事も、素人の私に非常に分かり易い内容でした。どのチャプターも実例で説明されているので医学的な事も、素人の私にも非常に分かり易い内容でした。
特に、Step10のちふゆさんの愛猫との別れは感動的で、ペットと物理的にお別れした後でも、その後も彼らと繋がっているのだということが分かった時、16歳の老犬を飼っている私はとても勇気づけられました。
講師紹介
動物博士 ちふゆ
これまで動物看護士としての経験の他、長年一緒に過ごした愛犬猫たちを看病の末、看取る経験も豊富にしています。
動物病院で看護士として働いていた頃は、ペットの介護や看取ると言う経験が無く、医療介入を中心に獣医さんに頼り切るのが当たり前、と思っていました。
でも、自分の子たちが年老いて、獣医さんの指導のままに治療に専念した末看取ると、その後押し寄せる後悔の数々に苦しみました。
『自分の愚かな決断のせいで、愛する我が子を苦しめてしまった...。失う事の怖さで、我が子を犠牲にしてしまった...』
と、自分の情けなさを責め、深く深く傷つき、自己嫌悪に陥る日々。毎晩、他界した彼らの写真を見て泣いて暮らしていました。
多くのペットを看取る中で、徐々に失敗と反省の学びから
獣医さんに頼っていては後悔のない介護はできない! 自分でもペット介護を責任持ってしなければ!
と気づき、12匹目にしてやっと後悔のない、自分を責める事のない介護と看取りが出来たのです。
雄猫レチェ、15歳でした。
ペット介護と看取りをマスターして初めて、ペット達が教えてくれた数々のレッスン(これまでの失敗、後悔、反省、新たな試み、また失敗、後悔...その繰り返し)を何らかの形にして、私と同じようにペットを我が子のように愛してやまない方々にも、
『介護と看取りの自信を得て、沢山の飼い主さんに、看取った後の充足感・安心感を味わって欲しい!』
『ペットを亡くした悲しみに沈むのではなく、ペットと一緒に過ごした生の喜びにフォーカスできる素晴らしさを伝えたい!』
という気持ちが沸き上がって来ました。
当講座は、皆さんにそれを味わってもらえるように、制作しました。自信を持ってお届けします!
よくある質問
- Q.
ペットがシニアになって介護が必要になってからの受講をおススメしますか?
- A.
いいえ。ペットが若いうちから知っておくとお得なペットケアのノウハウも習得できます。特に獣医さん選びに関しては、直ぐにでも知っておきたい知識です!
- Q.
ペットは病院大嫌いなので、通院やいろいろな検査でペットにストレスがかかる事が心配です。検査代も高く、本当に全部の検査が必要なのか少々疑問に思っています。
- A.
獣医にもさまざまな考え方や方針があり、あなたの意向と一致していれば問題ありません。しかし、そうでない場合、すべての検査や処置が本当に必要とは限りません。
大切なのは、飼い主としての明確なケア・介護方針を持つこと。
それによって、獣医が提案する検査や治療の目的を理解し、本当にペットのためになるのかどうかを冷静に判断できます。
こうした姿勢が、獣医との信頼あるコミュニケーションにつながり、ペットにとっても心地よく、質の高いケアを提供できるようになります。
この講座では、そうした飼い主さんの悩みに寄り添い、自信を持って判断し、獣医と対話できる力を育てるサポートの役割を果たしています。